福岡市中央区天神の抜かない・痛くない歯医者

やすだ歯科保存治療クリニック

〒810-0001福岡県福岡市中央区天神1-15-25 2F/3F (地下鉄天神駅 徒歩3分)

診療時間
9:30~13:30/15:00~20:00
(土曜日は17:00まで)
休診日
日曜・祝日

ご予約・お問合せはこちらへ

092-714-3822

乳酸菌療法

乳酸菌

 乳酸菌は、人が生きていくために欠かせない存在です。

 

 おなかの中には、ビフィズス菌などたくさんの種類の善玉乳酸菌が棲んでおり、大腸菌などの悪玉菌と戦っています。善玉乳酸菌が人間の体を守ってくれているのです。

 

 現在、乳酸菌の研究が進んでいます。乳酸菌を摂取すると、アレルギー症状が軽くなったり、風邪を引きにくくなったり、便秘が改善したりなどなど。

 

 お口の中で悪玉菌が増えすぎると、いろいろなトラブルが起きてきます。お口は体の入り口です。お口とおなかはつながっています。おなかに良いことは、お口にもいいはずです。

 

 善玉乳酸菌WB21を摂取することで、お口に良い菌をたくさん住まわせて、日々の健康にお役立てください。

 

乳酸菌WB21

 乳酸菌株WB21は、健康な人間からみつかった善玉菌です。

 

 本名は、ラクトバジルス サリバリウス WB21株といいます。

 

 この乳酸菌を生きたままタブレットにしたのが、「みんなの善玉菌WB21タブレット」です。

 

 たなべ保存歯科、九州大学売店、福岡歯科大学売店、やすだ歯科で販売しております。

 

 当院では、通院されている患者様のみ購入が可能です。商品のみの購入はお断りしております。

乳酸菌との出会い

 私が、乳酸菌と出会ったのは平成21年の春です。

 

 当時大学に所属して臨床や研究を行っていた時、九大の先輩である田辺先生(たなべ保存歯科)から乳酸菌研究を依頼されたのが始まりでした。

 

 乳酸菌というと酸性が高く、口腔環境を悪くするというイメージがあり半信半疑でした。

 

 ところが、WB21研究を始めてすぐに乳酸菌が虫歯菌であるミュータンス菌を殺菌する、もしくは生存を抑制することを突き止めました。

 

 その後、乳酸菌WB21研究に没頭し日本歯科保存学会でも発表を行いました。

 

 内容は、ミュータンス菌をWB21と混合培養すると時間依存性・濃度依存性にミュータンス菌の生存数を抑えることを科学的に証明したというものです。

乳酸菌WB21の特徴

 乳酸菌WB21の特徴

 

①安全性

 健康な人から見つかった乳酸菌で、基礎実験でも安全性は確認されている。

 

②特性

 ピロリ菌、虫歯菌、歯周病菌に対する効果が報告されている。

 

③臨床的根拠

 臨床研究で、口臭減少や虫歯菌の減少が確認されている。

お口と細菌との関係

 人間のお口の中には100億以上の細菌が住んでおり、善玉菌と悪玉菌が共生しています。

 

 ですから、おくちの中はいつも細菌で一杯になっています。

 

 おくちの中は非常に温度が高いため、細菌にとっては楽園とも言える繁殖しやすい環境です。

 

 しかも口の中の細菌はただ待っていれば、人間が食事をとるたびに食べ物が運ばれてくる。そんないい環境に住んでいます。

 

 もし、お口の中の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ悪玉菌が繁殖してしまうと、歯やあごの骨を溶かし口臭の原因となる歯周病虫歯になってしまいます。 

 

 

診療時間

診療日
 
午前 ×
午後 ×
診療時間

午前 9:30~13:30
午後 15:00~20:00
(土曜日は17:00まで)

休診日

日曜日・祝日

 ご予約・お問合せ

お気軽にご連絡ください。
info@yasuda-hozonshika.jp

092-714-3822

アクセス

092-714-3822
住所

〒810-0001
福岡市中央区天神1-15-25
昭和通り橋口ビル2F/3F

アクセス

地下鉄天神駅 徒歩3分