福岡市中央区天神の抜かない・痛くない歯医者

やすだ歯科保存治療クリニック

〒810-0001福岡県福岡市中央区天神1-15-25 2F/3F (地下鉄天神駅 徒歩3分)

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無痛治療

痛くない無痛治療

 歯科治療に対する「痛い」という恐怖感はどこからきているのか?と考えたときに真っ先に思いつくのは「麻酔」ではないでしょうか?

 痛みをなくすための「麻酔」でありながら、麻酔そのものが痛かったために、 歯科治療を敬遠している人は少なくないはずです。

 

 カウンセリングで患者さんにご希望を伺いますと、

 「できるだけ痛みがなく・・」

と、言われる方が多くいらっしゃいます。

 そこで、当歯科医院では患者様に、痛くない、怖くない、我慢しなくてもいい様に、麻酔時の痛みを減らす方法や、レーザー治療などをおこなっております。

 

無痛治療

無痛治療とは、患者様に極力痛みを感じさせないことですが、全く痛みを感じないと歯を削りすぎてしまうというリスクがあります。

 

 本来虫歯に感染した部分というのは痛覚がないので、虫歯を削るだけであれば、痛みは感じないといわれています。

 

 当院では、極力歯を削りすぎないように残すために麻酔をしないこともあります。

 

 無痛治療において重要なのは、生体の警告を聞きながら、なおかつ極力痛みを感じさせないように治療を行うことです。

無痛治療のために①

表面麻酔薬

 

 <表面麻酔薬の使用>

 

 針を刺す歯ぐきの表面に、ゼリー状の表面麻酔薬を塗ることで痛みに対する感覚を失くしておきます。

 
 1) 粘膜を乾燥させた後、ゲル状の表面麻酔薬を綿棒で注射部位に塗る。
 

 2) しばらく待つと粘膜表面の感覚がマヒしてくる。


 3) そうしたら表面麻酔薬をぬぐってから注射針をゆっくり刺し込む。
 
 表面麻酔にはゲル状のもののほかに張り付けるタイプのものやスプレーのものもあります。そのどれを使っても効果は大差はありません。
 

 『表面麻酔は保険点数に含まれていません。』


 当院では、無痛治療診療のために注射前には必ず歯ぐきの注射部位に表面麻酔を行っています。

無痛治療のために②

 

 <世界最細の針の使用> 

 

 人の痛覚は、1センチ平方メートル当たり100~300あるとされています。できるだけこの痛覚を避けて注射できれば痛みを無くす事ができます。

 

 痛みは針が太いほど増すことから、できるだけ痛みを抑えるために極細の針を使用します。

 

 注射針にもいろいろ種類があります。当院では33Gという歯科用世界最細の針も使用しています

無痛治療のために③

<注射時に細心の配慮>

 

 最初に針を刺す場所ですが歯ぐき(硬い部分)と粘膜(柔らかい部分)では粘膜の方が痛みを感じる部分(痛点)が少ないので最初の刺入部位は粘膜の方を選びます


 表面麻酔をして殆ど無痛になっているのですが更に痛みの出にくい場所を選びます
 
 この時血管を刺さないように注意します。血管には神経が近接してあるのでもし血管を刺すと痛みがあるばかりでなく注射液が血管にもれて効果がうすれてしまうからです。
 
 この際に刺す場所以外の場所(例えば唇など)を強くつかむと注意がそちらにそれて痛みを感じにくくさせることができます。

 

 <治療後のしびれや違和感にも配慮>

 

 麻酔後のしびれは通常2~3時間続きますが、血管収縮薬の含まないスキャンドネストという麻酔薬を使用することでその時間も1/3~1/2に短くすることができます。止血効果はないので出血を伴う処置には使用できません。

無痛治療のために④

<ゆっくりと体温に近い温度の麻酔薬を注入>

 

 かなり強い圧をかけなくては骨膜の下にに麻酔液を入れる事はできません。
 

 その強圧を一気にかけてしまうとそれだけで痛みが起こります。なるべくゆっくり少しづつ注入します。

 

 また、麻酔薬を体温近くまで暖めておくことで痛みをより和らげることができます。

無痛治療のために⑤

 <歯科麻酔用電動注射器>

 

 患者さんのために「痛くない」歯科麻酔用電動注射器が開発されました。電動注射器コンピューター制御により理想的な麻酔薬の注入スピードを実現した注射器です。

 

 注射の痛みは注入スピードによる余計な圧力によるところが大きく、電動麻酔注射器がこの問題を解決してくれました。

 

 人間の手で行う注射は加圧のムラが生じて、痛みを感じる原因になります。電動の麻酔注射器は、手動で注射を行なう場合より細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。また、コンピューター管理された機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。

 

 注入速度も数段階に変えることができ、患者さまの状況や注射部位によって最も痛みの少ない速度で一定に注入できます。

無痛治療のために⑥

 <カリソルブ>

 

 Carisolv TM(カリソルブ)による虫歯治療は、歯科治療特有のドリルを使用せずに行なう治療法です。ドリルを使わないことから、音に敏感な小児に特に人気があります。

 Carisolv TM(カリソルブ)はスウェーデンのMedi Team社発売のう蝕溶解除去システムで、 その方法は、2種類の薬液で葉を軟らかくし虫歯を溶解して除去します。

 虫歯の溶解除去の際、悪い部分のみ溶かしていき、健康な部分の歯はアミノ酸が保護するので、 健康な歯についての心配はありません。 その後は従来の治療と同じです。

 基本的にドリルは使わないので、無痛治療が可能になります

 どんな虫歯にも有効なわけではなく、比較的初期の段階(C1、C2程度)の使用に限られます。カリソルブが使えない深い虫歯は他の無痛治療を模索する必要があります。

 

無痛治療のために⑦

 

 <ドックベストセメント治療>

 

 ドックベストセメント(Doc's Best Cement)とは、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンに本社を置く Cooley & Cooley社から発売されている歯科医療のう蝕治療で用いられる銅セメントのことです。

 

 銅の殺菌力により、従来であれば神経をとらなければならない症例で、 神経を残すことができると期待される治療法である

 

 深い虫歯を削らずにセメントの殺菌効果により虫歯菌を殺す治療法なので、治療中の痛みが少なくすみます

無痛治療のために⑧

 

 <炭酸ガスレーザー治療>

 

 レーザーを使用することで、象牙質知覚過敏症や口内炎、口角炎、義歯による潰瘍などの痛みを和らげることが可能です。

 

 また、麻酔の針を刺すときの痛みを和らげることもできます。

 治療の際、レーザーを補助的に使用する場合などは特に治療費は頂いておりません。

無痛治療のために⑨

 

<針のない麻酔薬>

 

 歯周病治療において根っこに付着した歯石をとる治療(SRP)においては、歯ぐきの知覚を麻痺させるために針のない麻酔薬を使うことができます。

 

 針がついてないので痛みは全くありません。

 

 麻酔の効果は弱いので歯を削ったり神経を取る処置には使用できません。

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